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BON's diary

「何考えてんだ、お前はっ!」 「い、いろんなこと」

太田由佳「活動年譜・70代」『松岡恕庵本草学の研究』2012,思文閣出版

ときには毎日一本
西暦 年号 年齢 事項
  誕生
1737 元文2 3~4 70 「太極図説」講義を開講する。
1739 元文4 5頃 72 古語拾遺』講義を開講する。
1739 5 72 「太極図説」講義を開講する。
1739 11 16 72 甲賀通元『医方紀原』に序文を寄せる。
1739 72 『左伝比事』を和刻、刊行する。
1740 元文5 3 10 73 若水口伝『本草秘物和名』を改正する。
1740 73 『怡顔斎介品』自序を著す。
1741 寛保元 74 「題山水騎馬図」七絶を著す。
1741 10 26 74 谷川士清、玉木葦斎、松岡恕庵本をもって『日本書紀』に朱点書き入れする。
1741 74 この年、小野蘭山(13歳)が恕庵に入門する。
1743 寛保3 2 76 東海逸民が恕庵講義録を『本草綱目筆記』として編集する。
1743 7 76 垂加霊社神代巻講談記聞』を谷川士清より借用する。
1744 延享元 1 77 『七種若菜弁証』を著す。
1744 77 「太極図説」講義を開講、9月1日夜に満講する。
1744 9 9 77 中臣祓菅貫草序』を著す。
1744 11頃 77 古語拾遺』講義を開講する(『古語拾遺講義』)。
1744 12 15 77 三上士清(谷川か)、恕庵より『三種神器自従抄』を借写する。
1745 延享2 3 7 78 玉木葦斎編『玉籤集』を再校する。
1745 3 3 78 小野職秀(蘭山の兄)、『中臣祓菅麻草』を恕庵より借写する。
1746 延享3 2 79 奥田万、『怡顔斎蘭品』に跋文を寄せる。
1746   7 11 79

 

寛保元年、恕庵74歳の時に、英泉が参じている。

論語、易、神代巻、中臣祓」(を学す)とある。